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それぞれのお正月






年末の記事にいただいたコメントにお返事しないままです。
ごめんなさい 


追記: この記事のお返事書きました~ (1/15)



あいかわらずの私ですが、
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。








みんなにとっての、いつものお正月って、どんなお正月ですか?

また、お返事は無しってことにさせてもらうかもしれませんが
もしかよければ、みんなにとっての新年の迎え方を
コメントで教えて下さったら嬉しいなあと思います。







わたしは今、大分県佐伯市に暮らしているのだけど、
こちらは、31日の夕食のときに、おせちを食べるの。
なんと、大晦日がメインなの!!!

27年前、結婚して初めてのお正月のとき、とても戸惑いました。

義母を手伝って、一緒に用意したおせち料理。
てっきり、お重に詰めて、暖かくない部屋に置いておいて、
元旦の朝に食べるものだと思っていたら、

出来あがったものから大皿に盛って、そのままテーブルセッティング。

31日のまだ明るい早めの夕方、4時とか5時には、親族一同がすっかり集まり、
お酒も刺身盛りも寿司も用意して
「さあ、食べましょう♪」と



驚いたのは、わたしだけ。


Lily 「今夜、こんな大ごちそうを食べたら、メインの元旦には何を食べるん?」

Lily以外の全員 「はあ? 今夜の残りやんか。」

Lily  「えええーーーっ!?  一番大事な元旦に残りものなん?」

Lily以外の全員 「はあ? 一番大事は、大晦日やん」

Lily  「ええええーーーーーーーっ!?



いちいち驚くわたしに、みんなはキョトン顔なのでした。



明るいうちから始まった大宴会は、長時間続きます。
飲んだり食べたりしながらで、紅白歌合戦はやってるけど、ろくに見ていません。


胃に年越しそばが入る隙間はありませんから、当然なしです。

もちろん、佐伯市でも、食べる家庭もありますが、
そばの売り上げは極端に少ないと聞きました。











わたしの実家はというと

大晦日の夜に食べるのは、重箱に入りきらなかった残り物とか
伊達巻や昆布巻の端っことか、
煮くずれたお煮しめとか。


ガサガサと大急ぎで食べて、大急ぎで順番にお風呂に入って、
元旦を迎えるきれいな体になってから、紅白歌合戦を見る。
子どもの頃は、紅白を見ながら、こたつで眠ってしまってったっけな。

でも、紅白の終わりの「蛍の光」のところで、無理矢理起こされるのだった。


ゆく年くる年を見ながら、お腹にもたれない量の年越しそばを無理矢理食べる。


プ、プ、プ、プーーーーーン の時報と共に、全員が正座。


大真面目な顔で、まず父が
「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」と言う。
父のあとに、母と兄と私が、声をそろえて、同じ挨拶を言う。

声を合わせるために、顔を見合わせて、タイミングを合わせながら言うの。
さぐりさぐりの感じが、とても可笑しくて、ニヤニヤしてしまうのだー。




元旦の朝は、ゆっくり寝て、ゆっくり起きる。
まだ起きちゃいけないのかなあ?って、布団の中で様子を伺うくらい(笑)

全員で神棚に挨拶をする。

お神酒を飲む。
お神酒は年下からってことで、一番年下のわたしが、一番先に飲むのだ。
それも、一番偉い父のお酌で♪  
ふふふん♪
なんでも一番最後のわたしが、元旦のお神酒だけは、一番最初なのよん。


お神酒で乾杯が終わり、父からお年玉をもらってお礼を言って、

それから、やっと、
お雑煮とともに、お重に詰めたおせちに箸がつけられるのだった。




そんなふうに、大切なのは、ピカピカの元旦で
大晦日は、新年を迎えるためにバタバタするだけ ってのを、二十数年くりかえしてたから、

大晦日重視の嫁ぎ先には、すごく戸惑った。








あとね、実家は黒豆だったけど、嫁ぎ先は、うずら豆を煮ます。

実家は、おすましの雑煮だけど、嫁ぎ先は味噌仕立ての雑煮です。






佐伯の人と結婚して今年で27年。

連れ合いの実家では、味噌仕立ての雑煮を食べます。
自宅に戻ると、おすましの雑煮にします。

いつのまにか、年越しそばは、食べないのが当たり前になりました。
おせちといえば、うずら豆になりました。


時報とともにやる新年の挨拶は、
わたしが希望して連れ合いにやってもらってます。
おしりがもぞもぞして 落ち着かないんだもん(笑)

連れ合いにとっても、もうやるのが当たり前になったみたいで、
目で合図したり、つついたりしなくても
プ、プ、プ、プーーーーーーン のあと、号令がかかるようになりました。

正座して、大真面目な顔で、やってますよ。


「新年、明けましておめでとうございます」
「本年もよろしくお願いいたします」


息子たちは、中学生とか高校生のころは、
一応、つきあってやるんだけども、挨拶が終わったあと、
「バカじゃね?」
「こんなことするん、うちだけじゃね?」
「意味なくね?」
とか言って笑ってましたけどね。

たぶん、二十年後も三十年後もやってるんじゃないかと思います。
自分の子ども達に号令かけて。








長男のお嫁ちゃんの育った家庭も、煮豆はうずら豆だったんだそうです。
ここは同じねー


あ、でもね、

たとえお腹いっぱいでも、ほんの一口しか食べられなくても、
年越しそばは、食べていたんだそうです。





そっかあ。

そしたら、来年からは、年越しそばも用意することにしよう。
うっかり忘れないようにしなくちゃ。

と思ったLilyでした。












この記事の写真も、ずっと前に載せたことある写真です。


今と同じくらいの季節の ふるさとの写真です。





DSC_3593_20140110015031157.jpg








DSC_3585_20140110015030ac4.jpg











DSC_3580.jpg











DSC_3568_20140110015027ff2.jpg










あ、そうそう、
実家のわたしの部屋の ちょうど裏にあった蝋梅の木、

大晦日の日に、まだつぼみだらけの蝋梅の枝を いくつか切ってきて
松や千両などと一緒に、正月用の花を活けるのは、父の役目でした。



ほんの一枝、二枝なのに、
開いてる花はわずかなのに、

家中が、蝋梅の花の香りになったっけな。










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ごきげんよう。

今日(11日)は、鏡開きだから、ボスんちは「おしるこ」だよ~ v-237
大晦日、元旦と、、、屋根の数だけ、過ごし方があるよね。。

思い出を・・。
子どもの頃(東京渋谷にいた頃)は、大みそかは普通の夕飯だった。
紅白を見終ると、全員で明治神宮へ初詣。
帰ってきてから、お風呂に入って、一休み又は、一寝入り。
午前中に起きて、元旦の挨拶。
お雑煮は、醤油味で、餅は焼いて入れる。


子どもの頃の、お正月が懐かしい~ v-17e-263

お正月

おせちは元旦に食べますよね~
雑煮は角餅でおすまし。
年越しそばは一応食べたって感じかな。

このようにまったく普通なお正月ですが、
一つだけ珍しいと言われたのが、しめ縄を一年中玄関に付けてることです。
みかんもそのままよ。
どこでもそうだと思ってたけど、違ってたようです。

No title

年越しは、鮭を焼いて、紅白なます。
その前に、神棚を綺麗にして家族全員で拝んでました。
御飯のあと、お風呂に入って、紅白歌合戦を見て除夜の鐘を聞きながらお布団へ。
元旦は、お屠蘇を無理に舐めさせられて、同じく父のおめでとうがあって、お年玉を貰い、
すまし汁に鶏肉と人参ゴボウ三つ葉に焼き餅のお雑煮を頂きました^^
商売屋だったので、これくらいの準備も合間仕事でしたが、厳粛な気持ちになりました。
店は三が日休みでも、2日にはもう荷が入ったから、家族総出で駅から運びましたっけ^^
元日だけの従兄弟たちみんな集まって、トランプや福笑い、ハンカチ落としコマや羽子板、下駄スケートなど目一杯遊びました。
神棚のないアパートで、紅白なますと鮭と澄まし汁のお雑煮だけは続けています。
りり姫さんのご実家の年末年始、とても素敵な時間でしたね。
孫達にも受け継いで欲しいから、見習わせてもらいたいです^^

No title

遅まきながらおめでとうございます
我が家の年越しは二人でのんびりと色々な物を並べて食べながら、テレビは今年を振り返ってとか、ドキュメントのものや、紀行等の普段放映されないようなものを見ます。
赤白は殆んど見ておりません。
元旦は醤油味のお雑煮を食べます。お膳には赤白の蒲鉾や煮物等です。
毎年夕方二人の娘の家族が来ます。
その時にお節を振るまい、孫達にお年玉を上げます。これが現在の元旦です。

昭和二けたの頃 暮になりますと神棚の前に藁で造った小さな〆縄のむしろの様なものに、干した鮭、鯖、秋刀魚、イセエビ、昆布、スルメ等を付けて飾ります。
お供えには海藻のほんだわらを乾かした物を載せます。漁業の盛んな土地らしいことです。お供えは家の中の至る所に飾りますし、庭にある祠にも飾ります。
餅つきは暮の28日位に親戚が集まり、午前3時位から始めます。土間のある部屋で搗きますから、子どもは座敷で搗き上がるのを待ちます。暗い冬の朝 親戚に行くのは嫌でしたね。ですが搗きたてのお餅は美味しかったものです。
元旦の雑煮は男が作ります。そのお雑煮に欠かせないのが「はば海苔」と言う海草です。これを雑煮に乗せて食べます。これは今でも続いております。

No title

こんにちは、私はハトバスで初日の出ツアーに行ってきました。大晦日PM10:00浜松町集合です。初詣をすませダイヤモンド富士の初日の出拝んできました。昔のお正月は母が新品の洋服着かせて貰って近くのはらっぱでメンコ遊び、ビー玉遊びなどしましたよ。たこ揚げも
今は子供の遊ぶ場所が限られていてかわいそうです。年越しそばはカップ麺のどんべいキツネそばで頂きました。独り者なので
I sincerely hope this year great year for happy new year and congratulations, Lily her as.
今年もよろしくお願いします

No title

あけましておめでとうございます
遅いw

元旦0:0にあわせて前祝いからということですね
初耳ですが

いいと思います

うちは日常と変わらないかな~

日常ってありがたいことなで、日常に感謝です(^^)


Lily姫さん、こんにちは♪

お忙しい中、温かいコメントをありがとうございました♪

蝋梅、良いですね~(*^^*)
花弁が本当に蝋の花みたいで凄く好きです♪
吉野の梅まつりの頃にはもう満開を過ぎていて
毎年見逃してばかりですが、こちらで観れて幸運でした!
これは胎蔵寺のご利益^^?

たいへん遅くなりましたが、
Lily姫さん、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2014年もLily姫さん、ご家族様にとって
素晴らしい年でありますよう、お祈りしています(*^^*)ノ

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ありがとうございます

訪問とコメント、ありがとうございます。


それぞれのお正月、お話下さってありがとうございます。
楽しく読みました (*^_^*)
人が、みんな違ってていい! のと同じで、
新年の迎え方も、みんな違ってていい! ですねっ!


そういえば、20年近く前に、一緒に仕事していた人が
「うちはね、大晦日の夜には必ず、父親が甘栗を買ってくるの。」
「他はなんにも参加しない父親なんだけど、大晦日の甘栗だけは、欠かしたことがない」
と話してくれて、へ~って思って、
それ以来、甘栗の好きさ加減が、はね上がったんですよねー。
すぐ人の話に影響受けるわたしですー(笑)
大晦日の話だったものだから、冬場はやたらと甘栗のことを思い出すようになって
購入回数がぐーんと増えますよー ^m^


最近、ふと思ったのですが、
しめ飾りをつけて走ってる車を見かけること、ほとんど無くなったような気がします。
昔は、ほとんどの車がつけてましたよね?
いつからつけなくなったんだろう?
たまに、つけてる車を見かけると、オオーってなります。

相子さまが書いていらっしゃる、漁業の盛んな土地ならではの
豪華に海の幸をつかったお供え、すごく見てみたいです。
私の実家のは、簡単なものでした。
鏡もちに敷くうらじろとか、門松に使う竹とかは、父が近くの山から調達してきたものでした。
暮れに一番忙しいのは母でしたから、子どもたちがちょろちょろしてると邪魔ってもんです。
必ず父は私たち子どもを連れて山に行きました。
狭いけもの道になると、3人横に並んでは歩けません。
どちらが父と手をつなぐか、または、どちらが父のすぐ後ろを歩くかとかで
必ず、兄と喧嘩になるの。 ふふふ、懐かしいなあ~。

あ、そうそう、
近所にね、大きなくちなしの木がある家があったのです。
おせちのきんとんを きれいな黄色に着色するために、くちなしの実を使うんだけど
「おばちゃーん、おかーさんが今年もくちなしの実を少し下さいってー」
と、その家に、くちなしの実を頂きに行くのは私の仕事でした。
毎年、ちゃんとくれる分を用意して待っていてくれました。
それと、兄とわたしにお菓子の包み♪
おばちゃんに、褒めてもらって、さらにお菓子ももらえるの♪
大好きなおつかいでしたよ(笑)

思い出は次々とたぐり寄せられてきます

28日~31日、台所の土間では、七輪の火が消えることはありませんでした。
母が10時間くらいかけて、じっくり炊き上げた黒豆は、シワひとつありませんでした。
母よりもうんと先輩の 近所のおばちゃんたちからも褒められてた。
「母は 黒豆を炊くのが日本一!!!」
わたしは、とっても自慢に思っていました。

こみさん、しめ縄を一年中玄関に付けてるのは、
こみさんお住まいの地方では当たり前のことですか?
面白いなあ
ハッ、もしかしたら!!!
いえね、こちらに、工場の入り口に年がら年中、しめ縄を飾ってる町工場があるの。
あるとき、息子と どこかに行く道順を話してて
「踏み切りわたって、しめ縄の工場の前を通って・・・」とか言うから
「しめ縄の工場? なんじゃ、そりゃ?」と聞いたら
「一年中、しめ縄かざってる工場があるやんか。知らんの?」と
言われてみたら、確かに、その工場はシャッターの上に 年中、しめ縄を飾ってる。
随分上のほうに視線をやらなきゃ目に入らないのに、
子どもって・・・妙なことに気がつくもんだよなあと感心したっけな。
そんな会話をしたのは、もう10年以上前のことなんだけど
我が家では、それ以来ずっと、あの工場は「しめ縄の工場」です。
こみさん地方出身の方がいらっしゃるのかもしれませんねー


お正月は、いとこ達が大勢集まるのも楽しかったなあ。
お年玉もたくさんはもらえなかったけど、大きな楽しみだった。
お年玉で、凧や羽子板を買った。
麦を踏みちらかして、凧揚げしたっけなあ。
電線がない場所っていうと、田んぼだったもんね。
雪の混じる風の中、ほっぺた真っ赤にして走り回った。
九州だけど、わたしのふるさとの方は、雪の降らないお正月は滅多になかったように思う。
すぐ溶けちゃうけど、形だけのかまくらを作ったこともあるんだけどなあ。
透き通ったつららがきれいで、折って舐めてて、お腹こわす!って叱られたり。
40年前と今、気候が全然違う気がする。
やっぱり温暖化?
∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!! いけない、 脱線!




うううううううーーーーーーっ キリがないからこのへんで (*^_^*)



記事の更新はもう少し先になりそう。

もしかして、
もしかして、
みんなのお話、もっと聞けるかも~?   (= ̄∇ ̄=)



わくわく


わくわく


わくわく

No title

あけましておめでとうございます!


お正月の過ごし方って、それぞれの土地、それぞれの家庭で全然違いますね!?

嫁いだ身だと驚くばかりかもしれませんが、聞いてる方はとても楽しい話です!


僕の家ではお雑煮は味噌仕立てで、具は一切入っていません。

すましで、具の入ったお雑煮に憧れることもありますが、実際出てくるとしっくりこないのかもしれませんね(笑)


今年も1年よろしくお願いします!

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No title

遅ればせながらの、新年のご挨拶?

かなりの、ご無沙汰です。
元気してますか?

ぼちぼちと、頑張って行きましょうね。

今年もよろしくです。

コメントありがとうございます

マッサンJrさん、まっさんへ
お返事遅くなってごめんなさい
そちらにお邪魔して書いたコメントを、新年のご挨拶とさせてくださいねー
お雑煮もそれぞれの土地、それぞれの家で違いますよねー
やっぱりふるさとの味が一番しっくりくるのだけど
わたしは嫁ぎ先の味もとても好きです。
こちらは、魚どころなので、義母は刺身にしたあとのアジの骨をあぶって、
それで出汁をとって、味噌汁も雑煮もつくるの。
世の中に義母の味噌汁ほど美味しいものはないってくらいデス。
今年も美味しいものについて、いっぱい語り合いましょうね
どうぞ、よろしくお願いいたします。


鍵コメさんへ
もう味わえないもの・・・・・・・・
そうですねー 味わえないとなるとよけいに恋しいですね
もう会えない大切な人が、恋しくてたまらないのと同じかなあ
ああ、父と母に会いたいですーーーーーーー

鍵コメさんのお母様のお雑煮、お祖母様の支那そば、
お話聞きながら、想像してみたいです
いつかお話してくださいね
今年もどうぞよろしくお願いいたします。







No title

こんにちは
宮崎も大晦日がメインですが
正月の晩も飲みます
大晦日が親戚一同
正月が実家一同って感じです(^_^)

懐かしのお正月は

子供の頃は家族揃っての元旦の朝でした。
前日夜から、いつもは使わない客間の御座敷におせちやお屠蘇が並んでいました。
大晦日、皆が紅白に夢中になっている頃、小学生の私はそ~~っと忍んでお屠蘇を味見したっけ。
うまーーい!! と調子に乗ったワタシ。
翌日はゲロゲロ~~~v-356な元旦を過ごしました、とさv-393

お嫁に行った先の、お向かいの親戚のおばちゃんち(本家?)は
お雑煮にアンコ餅が入っててビックリ。
いや、アンコ餅は好きだけど、それは無理。
お向かいにお嫁に行かなくてヨカッター!と思いましたv-391

姫のふるさとの写真、いいですね~v-343
田んぼや畑の脇にある、葉っぱの落ちてしまった柿の木とか
そんな風景を見ると、見とれちゃってますぅ~
子供の頃過ごしていた場所、通学路なんか今はどうなってるかな。

No title

こんばんは~♪
NANTEIあにさんも冬眠から醒めて来たし、Lilyちゃんもこたつ蜜柑状態から、出てきなさ~い!(笑)
ふふ。でも、本当のところは、三人ものお孫ちゃんのグランマになったLilyちゃんは
こたつ蜜柑どころじゃなく忙しいのよね。^^

じつぁ、私の方こそ、こたつにすっぽりで昼間っからうとうとだったんだ~!(笑)

年送りと年迎え。
あたしは小学校2年の時親が別居しちゃったので、それ以来びんぼーになっちゃったから、
あんまりちゃんとしたごちそうの記憶がないなあ。
それでも、4歳で別府に出る前、久住にいた頃は、台所の土間で、大勢の男衆や女衆が
立ち働いて餅つきしていた記憶はうっすらあります。もち米蒸す甘い匂いや、
つき上がった餅を、すぐに餡子入れて丸める女たちの姿や、それから、餅をピンクや緑の食紅で
きれいに色をつけて小さな団子にしたのを木の枝にお花のように飾ったのを作ったりするのを、
小さい私はわくわくしながら見てました。

母と兄たちとの暮らしになってからは、せいぜいお煮しめを母が美味しく作って、
あと、きんとんは必ず作ってたな。クチナシなど入れない色の悪いきんとんでしたが
今もって母のあのきんとんほど美味しいきんとんはないような気がするのは、思い出が
美化してるのかな。
母の実家は、平家の落人部落と言われていたところ。だから、元旦の早朝には
家長が一番に起きだして、山の湧水を汲んで来て、いわゆる『若水汲み』。
それから神棚や仏壇にお供えして…と、厳かにやっていたらしいです。
でも、父のいない暮らしでは万事が略式。
うちも、大みそかの方に、貧しいなりにごちそう食べていた気がします。

結婚してからは、亭主の実家式のお雑煮。
牛蒡、大根、人参、鶏肉のおすまし、というよりはしょうゆ仕立てのおつゆに
角餅。三つ葉または芹と柚子の皮を飾りに。
30日と大みそかにばたばた私が何もかもやって、大みそかの夜はお刺身や
お重に詰めて余ったお煮しめやあとちょこちょこしたおつまみなど紅白見ながら
夕食。除夜の鐘が鳴りだしたら、おそばをまた作って出します。
元旦の朝は、(以前は)皆着物着て、まずは前夜から屠蘇散を浸けこんでおいたおとそを
いただいて、新年のご挨拶を交わします。それからおもむろにお重や雑煮をいただく。

4年前から、お婿さんが大みそか、一緒するようになって、お刺身とお煮しめくらいじゃ
とても足りなくなって、大みそかにも大ごちそうするようになりました。

コメントありがとうございます

訪問とコメントありがとうございます
お返事が遅くなってごめんなさい

語り部さま~
TVで宮崎も大晦日がメインだってやってるの見たことがあります
佐伯市は、大分県の一番南、一番宮崎県よりですから
習慣や食べ物が宮崎ととてもよく似ています
大晦日が親戚一同、正月が実家一同って・・・・・ふふふ ほんと、そんな感じです。
あ、そうそう、話は変わりますけど、
宮崎の郷土料理の「ひやじる」とまったく同じもの、こちらでも食べます。
でも呼び名が、「さつま」なんですよー。
この呼び名は、愛媛県や香川県と同じみたいなんです。
陸路で伝わったもの、海路で伝わったもの、それらが交わったもの、
いろいろあって、興味深いなあと思います




つる姫さま~
んまっっ!!! 
お屠蘇をこっそり飲み過ぎてゲロゲロの経験が、小学生のころですって?
やるなあ(笑)
幼少のころから、お転婆姫だったのですねっ
あんこ餅でお雑煮は、聞いたことあります~
ちょっと焦げ目をつけて焼いたあんこ餅にだしをかけて食べるとかって。
佐伯のほうね、ポテトサラダとかコロッケとかに砂糖を使うんだよー。
塩コショウをきかせるのならわかるけど、砂糖はどうしても慣れなくてねー
酢の物も結構甘いの。
だから出来合いのお惣菜などを買うときは、避けてしまいする。
狭い日本なのに、ほんといろいろですよねー
九州の中でもずいぶん違うもんねー




彼岸花さ~ん
いえいえ、忙しいんじゃなくて・・・・・
実は、どっぷり冬眠生活につかりきってしまってます。
こたつの中にもぐりこんで蜜柑食べてるような(笑)
そこらじゅう、蜜柑の皮だらけになってきたので、そろそろ目を覚まさなきゃなと思ってるところです
美味しいおめざが必要でーーーーーす(笑)
つばがわいてくるような話題ばっかりしたので、おなかがすきましたー。

「牛蒡、大根、人参、鶏肉のおすまし、というよりはしょうゆ仕立てのおつゆ」
彼岸花さんのご主人側のお雑煮は、わたしの思い出の「にぐい」に似ています。
「にぐい」にはお餅は入らないんですけどね
あと、こんにゃく椎茸サトイモとかも入って、具だくさんなの。
冠婚葬祭のときにも必ず登場しました。

わたしの子供のころはもう冷蔵庫はあったのですけど
冷凍部分はほんの少しのスペースしかなくて
餅を水につけて保存する「水もち」ってやってました。
あれ全国どこもかな~?
水もちを雑煮にすると、すぐにとろとろに溶けて、お汁がにごってたなあ。
とろとろのお汁の中の白菜やかまぼこ、大好きだったなあ。

おめざに、懐かしいお料理、どれか作って食べよう。
そして、そろそろ目を覚ましますね。
今日は大あくび、あしたは背伸び、あさっては顔を洗って・・・・・・
えっと、もう少し待っててね、おねいちゃん  (*´∀`*)

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プロフィール

Lily姫

Author:Lily姫
大分県在住 ♀
いつのまにやら50代(≧m≦)


妄想とうたた寝が大好きです
大好きを通り越して、たえず妄想の中で生きています。


2015年2月退職しました
2015年4月介護福祉士をめざして専門学校生になりました
2017年3月専門学校を卒業しました
2017年4月地域密着型のこじんまりした特別養護老人ホームに就職しました

時間も気持ちも余裕がなく、野菜作りはひとまず中断しています。
いつかきっと再開したいと思っています。


ぼちぼち更新の、のんびりペースのブログです
読んでくださってありがとうございます
訪問とコメント、とても嬉しいです


コメントへのお返事は遅れがちですし、現在は、まとめてのお返事の形をとらせていただいてます。

ご理解よろしくお願いいたします

リンクフリーです。
でも、一言お声をかけてくださると嬉しいです。
といいながら、内気なわたし(ほんとうか?)、たびたびお邪魔したいお部屋を、いくつか黙ってリンク頂いています。

もしも不都合がありましたら、どうぞご遠慮なく、お申し出下さいませ

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