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火を燃やして暮らしたい






奈良で暮らす友人が、2日間だけ帰省しているというので、
急遽、休みをとって、私もふるさとに帰ってきました




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私のふるさとの地方の稲作農家は、ほとんど二毛作(米と麦)です
今頃の麦は、写真みたいにまだ背が低いのですが
これから、ぐんぐんと成長して、5月半ば頃に収穫です
麦を収穫して、耕して、水を張って、6月半ばから田植えです










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暖かい日だったので、外でおしゃべりしました

この友人、現在は奈良でマンションずまい、職場は大阪

母であり、妻であり、教師であり、非常に忙しい生活をしながら
片道8時間かけて、2~3ヶ月に1度は、ふるさとに帰ってくる











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彼女の家と、私の家は、車で10分ほど離れているでしょうか
今は、合併されて、同じ町になっていますが、もとは、違う村
つまり、となり村でした

あ、住所に村という字が使われているわけではなく、
「市町村の村」であります  (´m`)










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私の実家よりも、ほんの少し山手に上がったところ、
友人の実家を、私は、自分の実家以上に好きかもしれません


遠くに見える山の頂上には、福岡県と大分県の県境の防火線があります

高校の卒業の記念に、友人と二人で
お弁当とスケッチブックと絵の具を持って、防火線まで登りました

この日、卒業記念の山登りのことを思い出して
二人で大笑いをしました
どんだけ、私たち、素朴なんだ! ってね








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気持ちのいい春の夕方を、ほんの小1時間散歩している間に
たくさんのツクシが採れました

このツクシ、はかまを取り除くのに、4時間かかったよ








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友人です

向こうから走ってくるのは、友人の娘ちゃん











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ミツマタの花が咲いていました









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イノシシの肉を焼く友人




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手作りの燻製機





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ダンボールのふたを開くと、チーズ

桜の木のチップでいぶされたチーズは、とても美味しかったです





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「遅くなっても、今夜は佐伯に戻るよ」 「だからお酒は飲めないよ」という私の前で
遠慮もしないで、ビール3本飲んだあと、焼酎に手をのばす友人
大変な酒豪なんです


肉だけじゃ寂しいなあ と言って、竿を持ったかというと
あっという間に、川魚を人数分釣ってくる甥っこさん

シイタケもいるか?と、裏山から採ってくる80歳のお父様

帰ってからやるのは面倒でしょう?と
私がイノシシ肉にかぶりついてる間に、ツクシをゆでてくれるお義姉様



楽し過ぎて、なかなか腰を上げられませんでした






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ゆっくりはできなかった

ほんの数時間だけの里帰りでしたが、
ふるさとの春の空気を吸って、エネルギー満タンになった気がします










ああ・・・帰りたい、帰りたい、帰りたい、帰りたい、帰りたい





野菜を育てて、山菜つんで、川魚釣って、庭で火を燃やして暮らしたい



いつか、ふるさとで暮らしたいという願いがかなう日はくるのだろうか?






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No title

そうか~
桜が咲き始めたし
そろそろ春の贈り物がたくさん芽吹き始めますね~
土筆・ワラビ・タケノコなどなど~

私も泣いてばかりはいられないってことかしら~
v-354 もしかして~
3月で別れで悲しんでばかりいないでって
春からのの贈り物あげるから元気出してってことかしらね~^m^

昔からの友人とそうやって会えるなんて
きっとその方 めちゃいいかたなんですね!ウラヤマシイです(^_-)-☆

No title

故郷っていいよね
しかも、のんびりした所
オヤジもそんな所で老後を過ごしたいです
ちと、早いか?    (笑

No title

遠く離れている友人との楽しい時間♪
良かったね(*^。^*)
至れり尽くせりの彼女、彼女のご家族の気持ちも嬉しいですね

姫の故郷の記事を読むと私も田舎に帰りたくなる
私は故郷に住む事はもう無理な事だけど…
そう思うとなおさら帰りたくなる
生まれ育った所って言うのはやっぱりイイよ!
老後はふるさとで…その願いが叶うと良いね

No title

七輪でイノシシ。
そして手作り燻製器。
いい写真です。
酒豪の友達いいですね。
そして田舎っていいですね。
俺の生まれ故郷の奈留島は、
手動式の信号機が1機あるだけの
超ど田舎です。
山道を歩いて山菜取り・・・いいですね。

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No title

これぞ 人間の生活♪
今 そんなド田舎に住んでいるけど
みなさん オール電化の生活なさって
大型スーパーで食材を調達してるもんね~

昔懐かしい煙のニオイ 憧れるわ~♪
お向かいの 筍と 椎茸は、絶品だし
薪で炊いた お赤飯も 美味しかった。
そんな生活したい Lilyちゃんのに 同感!
イノシシの肉を焼く お友達の堂々とした写真・・・たのもしや!


 

No title

ああ、羨ましい!
こんな自然と生活がまだ残っているなんて・・・

私たちも、もっと街から離れた田舎家を借りて、
薪で火をおこすような生活を、と考えていましたが、
だんだん体が言うことを効かなくなると、
今までの生活から慣れないところに移るのが怖くて・・・。

今、ときどき訪れる里山で我慢しようかと、
思うようになりました。

何事も若いうちにやらないと、後悔するぞー^^。

しかし、憧れの生活ですねえ@@。

No title

帰ることが決まったら知らせてね!

佐伯にはなかなか遠くて遊びにもいけないけど

実家なら行けるもんね!

そして畑のこととかいろいろ教えて欲しいなぁ!

No title

このともだち関係の距離感はいいな、いいなぁ~♪

いい友がいる、いい親戚のいる田舎、さらに好きになる要素が一杯だね。

一杯ですまない酒豪さん、イノシシ肉にチーズの燻製、ワイルドですね。

好きなタイプかもって、聞いていない伝_ノ乙(、ン、)_

近ずぎす、遠すぎずでかわいが弾む親密感。

姫の故郷とこちらの田舎と変わらない風景があるのには、ちと驚きとホッとする。

でさ、タンポポの色合いは、白が多かったんかな。(〟-_・)ン?

根はつくしのひとかね。

タンポポに挟まれた最後から二枚目は可愛すぎだわ。

見習いたい。

No title

素晴らしい故郷があって、羨ましいです。 
子供の頃住んでいたところは、今行っても、まったく面影もないし、
山や川はあっても、そんな綺麗な思い出もないし、
ましてや、火をおこすことなんて、なかったので、
その反動で、七厘もスモークも大人になってから、楽しんでます。 (笑

こんにちは!

ふるさとですか~~
望みがかなえばいいですね

燻製は・・専用のチップがあるんですか?

いつも
Lily姫さんは元気のあるポーズですね(前回写真)

キチンと処理された

イノシシは美味しいよね。

血抜き等の処理が不十分だと臭みが残って・・・
獲られた時期も関係するのかもしれないけど。
七輪で炙って塩コショウ強めが、わしは好きかのう。

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆

みなさま、コメントどうもありがとうございます e-266e-266e-266



ふるさとの空気を吸って、エネルギー満タンって書いたけど・・・
なんだか、グシュングシュンしております
花粉症か~? 
Σ(`Θ´)=3. うんにゃ、ちゃうもん


ふるさとに、戻りたくて~ 恋しくて~ 恋しくて~
もうね、ホントにね、
隠れて、そっと枕を濡らすほどに恋しいんです
ちょっと大袈裟かしらね? (〃ノ∀`〃)


田舎が好きと言っても、山奥に一人でひっそりと暮らしたいわけじゃないんです
山手の「里」が好きなんです
人の暮らしがある田舎が好きなんです
山があって、森があって、川があって、畑があって
石垣で囲まれた棚田や、あぜ道があって、
鎮守の森と神社があって、人の声のする家々があって

そこで、ほそぼそと野菜を育て、家の回りに柿やミカンの木を植えて
季節ごとの山菜をつんで、回りを気にせずに煙を出して、
土と草の柔らかい地面を歩いて、夜は大きな星をながめて
そんな風に、暮らしたいのだーーーーーーーーっ
う゛う゛う゛う゛う゛ーっ 帰りてーーーっ o(><;)o


今、住んでるところも田舎の方です
ふるさとの風景に似ている場所もたくさんあります
無理に帰らなくても、理想の生活を送ろうと思えば可能なのかもしれません

でもね・・・違うの、
やっぱりあそこがいいのです
田舎暮らしがしたいというより、
恋しいふるさとに帰りたいだけかもネ




酒豪の友人、いい味出してるでしょう? (*^▽^*)
焼酎の前のビール3本ってね、缶ビールじゃありませんからね
ビール大瓶3本ですよ  ̄∇ ̄
「今夜は帰るよ」と言う私の前に、何度もビールを置くの
「飲んだら、泊まって行くやろ? ホレホレ、あきらめて飲め!」と・・・
座った目で、「帰るな!」と睨むし、車のキーは隠すし、
振り切って帰るのに、苦労しましたwww
私が帰ったあとも、エンドレスで飲み続けたんじゃないかしら?


く~みん、ゴメン
今度も、突然やったんよ
前もっての連絡なしに、「村NOWだぜ!」の連絡なんだもん
かなり無理やりに突然の有給をとって、日帰りで帰りました
次回は連絡する!
急に決まったことでも、会えても会えなくても、
とにかく連絡入れてみるよ!

気まぐれさん、九州は、シロバナタンポポがたくさん咲いてます
でも、黄色のタンポポもいっぱいですよ
関東では、白いタンポポは珍しいのでしょうか?

tookueさん、燻製用のチップはいろんな種類があるようです
私はよく知らないの
この日は、サクラのチップで、チーズの燻製を作ってくれました
美味しかったよー

んさん、私はあんまりシシ肉は得意ではなかったの
独特の臭みと固さが、ちょっとね~って思ってたの
処理の仕方で違うのね
この日のシシ肉は、全然臭くなくって、ガツガツ食べました♪


いつか、いつか、帰りたいと願っています
数年前までは、そんな気持ちを口にしなかったのですが
最近は、ときどき、ボソッと・・・
連れ合いに向かって、願いを打ち明けています

が・・・・返事をせん! 沈黙のみ! (ー。ー)フゥ

いざとなったら、一人ででも!!!   ( ̄‥ ̄)フンガッ
な~んてね


まとめてのお返事で失礼しました
お一人一人にお返事しなくてごめんなさい







No title

やまいのごと思郷の心わく日なり、空に青空煙かなしも。経読から雁俣の福岡、大分県境の登山道は好きな道です。

No title

ごめん!ごめん!

ちがうんよ!

本格的に戻って住むように決まったら!?よ。

もちろん日帰りの時でもいいよ(^ ^)

故郷

この間、佐伯でのど自慢してた。

↓の歌ピッタリの良いところですね。

♪~兎追いし  かの山

小鮒釣りし  かの川

夢は今もめぐりて

忘れがたき  故郷~♪

http://www.youtube.com/watch?v=ZmrJyek9mpw

うんうん、こんな生活、いいですよね。
私も憧れちゃいます、超憧れちゃいます!

正直、今写真に載っている様な光景も、私の住んでいるところでは想像もつきません。
季節と時の流れに沿った、そんな暮らしがいつかしたいですね。
Lilyさんちなら、遊びに行くよ~

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆

コメントありがとうございます e-266e-266e-266



fukuchanさんへ
私、山の名前をほとんど知らなくて・・・(汗)
経読岳に雁俣山、地図で見てみました
卒業記念のとき、この友人の家に自転車置いて、徒歩で登ったの
たぶん、登ったのは、上毛町と中津市の県境のある大平山じゃないかと・・・
んーと、でも瓦岳?かなあ?
ん? でも、ちょいと中断していろいろ見てたら、
上毛町から雁俣山に登った人のブログも見つけた
うおー 分からんっ!!!
もしかして、全部の山、つながってる?  σ(^_^;)




く~みんへ
村に帰って暮らせる日・・・やってくるかなあ?
ダーが返事をせんとき、それは、NO!ってことなんだよね (*ノз`*)。
洗脳するか、捨てるか・・・ ( ̄∀ ̄) なんつって

日帰りのときも連絡してみるよ
短い時間でも、もしか会えたら嬉しいし♪





華やぎさんへ
うん、うん、こないだ、佐伯で のど自慢があったらしいです
私、知らなかったんです (〃'∇'〃) テヘ

「ふるさと」 本当にいい歌ですよね
忘れがたきふるさと 思い出ずるふるさと  です
山はあおきふるさと 水は清きふるさと です
いつの日にか帰らん 
ウウッ ・゜゜・(/□\*)・゜゜・





かうとてさんへ
九州はどこにいても、このように、なだらかな山々が見えるかも?
私のふるさとのような田舎だけじゃなくて、大きな街でも
どこかに必ず山が見えるような気がします
全く見えないところがあるかなあ?
「季節と時の流れに沿った暮らし」!!! そうです、そう言いたかったの!!!
うまく表わせなくて、言葉ばっかり並べちゃった
かうとてさん、ありがとー☆
お礼に、田舎暮らしが実現したら、ご招待しちゃう~
イノシシとチーズ焼くから、かうとてさんはワイン担当ね~



No title

こんなとこで報告!!

今、住んでるこの家を買いました!

築25年のこの家を・・・

いつか人吉に住むのだと結婚した頃は思っていましたが・・・

まだうら若き乙女の頃。4人姉妹の長女の私としては

この地に住む人と結婚したいと思っていました。

あれから○○年、紆余曲折の末、地元に住むことに・・・

思い続ければ叶うものだと最近感じています。

No title

こんにちは。

読んで 涙しました。

私も帰りたい・・・・・・。

本当に そう思うこのごろなんです。

でも現実問題、(私の実家は四国)実家には帰れません。

自分の中で気持ちをかえなければ・・と思うのですが。



たんぽぽの写真とっても可愛いですね。

Lily姫さんのお人柄がでてるようで

見ていて気持ちが暖かくなりました[腟究��絖�:v-343]

No title

両親の実家が山奥で、
カマドに五右衛門風呂、掘りごたつに鶏小屋でした。
それも今では最新式の住宅になってしまって残念。
火のある暮らしはいいですよね。
だからちょっとアウトドアで楽しんだりします。
炭の匂いっていいのよね。

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆

コメントありがとうございます e-266e-266e-266


く~みんへ
わお☆ そーなん!!!
人吉もいいところだよね
でも、やっぱりちょっと遠いもん
私も嬉しいな、ちょっとじゃなくて、そーとー嬉しい (*^▽^*)
く~みんのご両親も大喜びでしょうね
願えば叶うか・・・うーん
私の場合は、願っていいものかどうか、そこも迷いどころ
連れ合いにとって、ここはふるさとだから
私がふるさとが恋しいように、連れ合いにとっては
離れがたいふるさとでしょうし・・・


amiさんへ
四国ですか
近いようで、遠い四国ですよね
海をはさんでいると、なぜにあんなに遠いのでしょう
私も・・・ふるさとに帰ることは、難しい情況です
佐伯は、連れ合いのふるさとなんです
帰るのは無理だよなあって思ってるから、余計に恋しいのなあ
私も、自分の中で気持ちを変えていかなければいけないのかもしれません


こみさんへ
私のふるさとも、どっぷり田舎ですけど、農道は舗装され、用水路はコンクリート。
人は、車と電気に頼りまくった生活を送っていますよ
私も子どもの頃から、電気製品に囲まれて育ってるから
たまにアウトドアを楽しむ程度しかできないと思います
でも、田舎暮らしって、時間やお金を使って、わざわざ遠くに出かけなくても、
日々の生活の中で、アウトドアを楽しめますもんね
もう少ししたら、ワラビ、ゼンマイ、たけのこです
サルトリイバラの葉で包んだ蒸し餅は、かしわ餅の代わりです



No title

おはよう。
lily姫さんのふるさと。ほんとにいいところね。
私も、久住山のふもとで育ったので、懐かしさわかるわ。
私にとっても、

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの

です。いったん切れてしまったふるさととの縁、今年85になる
長姉がつなぎとめてくれたけれど、姉が亡くなってしまったら、
ふるさととの縁は切れるんだろうなあ・・・・・・

サルトリイバラの蒸し餅!
それ、『カンカラ』ん葉、って、言いませんか?
幼いころ、母が、その葉のある季節に祝い事や客などあると
作ってくれていました!懐かしいなあ!

もう何十年と食べていなかったのに、十数年前、長姉が
『帰って来なさい』って手紙をくれて、故郷との縁が再びつながったとき(夏。つれあいと娘といっしょに30年ぶりくらいに帰郷しました!)
姉が作ってくれました。母の味を姉は継いでいました!

『火を燃やして暮らしたい』
わかりますわかります。
もうね、街ではできません。たき火してると消防車が
来ちゃうかもしれないし。そうするときつ~いお叱り受けるものね。
それにね、今の子供には、木を草を燃やす匂いが『臭い』らしいのよ。10年くらい前、川べりで草を燃やしている人がいたら、そのそばを子供が「おおっ!臭せェ臭せェ!!!」って言いながら、
鼻を押さえて走り抜けてるのを見た時は悲しかったなあ。
…炎を見つめながら、何かをくつくつ炊いたり、私も憧れよ。^^

コメントありがとうございます


彼岸花さんへ


お返事遅くなってごめんなさい
久住山のふもとですか
わー 素的な場所がふるさとなんですね
ふらっとドライブってときに、いつも足が向いてしまう場所です
ふるさとからも 今、住んでる場所からも、数時間で行ける久住ですが、
私にとって、高原の風景というのは、何度訪れても新鮮なんです
気候も違いますしね
九州以外の方が、冬の久住を体験したら、ここは九州?!って言って、びっくりするでしょうね

でも、久住にも春が来てるはずです
今頃は、マンサクの花が見ごろでしょうか?

サルトリイバラの葉で包んだ餅、彼岸花さんも食べていましたか?
わーい なんだか嬉しいなあ
カンカラ? 初めて聞きました
かんころ餅(餅生地にサツマイモを練りこんだ餅)は、知ってるけど
彼岸花さんのご家族だけの呼び名だったかもしれませんね
家族だけに通じる呼び名ってのもいいですよね
サルトリイバラの餅は、私の実家では、「かしわもち」と呼んでいました
柏の葉じゃないのに~ (*^_^*)


端午の節句の日、山にサルトリイバラの葉をとりに行くのは、
父と兄と私の役目でした
母は、あんこの準備などです

同じように、年末は、お節作りに忙しい母以外で、
山にうらじろや松の枝や竹などを採りに行きました
父と入る山、とても楽しかった
帰ってから、門松などの正月飾りをこしらえる父の手元を眺めるのも
好きでした

母が何かで忙しいとき、父は必ず、私たち兄妹を山に連れて行ってくれました
主婦になって気がついたんだけど、それはきっと、父の母への優しさだったと思います
父は、山を歩くだけでなく、必ず何かを調達するの
持ち帰ったものが、おやつになったりおかずになったり、正月飾りになったりするのは、魔法のようでした
魔法を使える大人ですからね~(笑)
尊敬しろって言われなくても、自然と 「大人ってスゲー」と思ってました


親戚一同で日を決めて、大勢で繰り出す「きのこ狩り」「竹の子掘り」「ワラビ採り」なども大きな楽しみでした
いとこ達と食べるおにぎりは、家族だけで食べるおにぎりと味が違ってました

田舎だからこそ経験できたあれこれは、大切な思い出です
思い出すとき、そのときのほっぺに当たる風の温度や、空の色や
食べたものの味まで、一緒に思い出すことできます

忘れられない子ども時代のこと、本当はもっと書きたいんですけど
思い出は個人的なものだし、みんなに向けて書くようなことではないのかな?って思ったり
読まされたみんなも、退屈だよなあって思うし

書きたいというより、書きながら、何度も何度も繰り返し思い出したいのかなあ?

長いお返事になってしまいました
すみません

彼岸花さん、また九州に、ちょこっとでも里帰りしませんか?
炎を見つめながら、何かをくつくつ炊きながら、語り合うことは無理かもしれませんが
そんな気持ちで、お話できたらいいなあって、
このお返事を書きながら、ほんとに強くそう、思いました

また文字が化け化けのようです
いつものピンク文字にしたかったのだけど、できませーん(涙)

変わらぬ

ふるさと・・・・ってのがあるのは
エエもんですなぁ。
心のよりどころですよね。

昔ながらの友人と会うと、一気に当時に
タイムスリップしますよね。
非公開コメント

プロフィール

Lily姫

Author:Lily姫
大分県在住 ♀
いつのまにやら50代(≧m≦)


妄想とうたた寝が大好きです
大好きを通り越して、たえず妄想の中で生きています。


2015年2月退職しました
2015年4月介護福祉士をめざして専門学校生になりました
2017年3月専門学校を卒業しました
2017年4月地域密着型のこじんまりした特別養護老人ホームに就職しました

時間も気持ちも余裕がなく、野菜作りはひとまず中断しています。
いつかきっと再開したいと思っています。


ぼちぼち更新の、のんびりペースのブログです
読んでくださってありがとうございます
訪問とコメント、とても嬉しいです


コメントへのお返事は遅れがちですし、現在は、まとめてのお返事の形をとらせていただいてます。

ご理解よろしくお願いいたします

リンクフリーです。
でも、一言お声をかけてくださると嬉しいです。
といいながら、内気なわたし(ほんとうか?)、たびたびお邪魔したいお部屋を、いくつか黙ってリンク頂いています。

もしも不都合がありましたら、どうぞご遠慮なく、お申し出下さいませ

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