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北九州の旅(門司編)その5



門司港レトロ → 商店街 を散策したあと、めかりの山に行ったよ

めかり・・・ 漢字では、「和布刈」と書きます








めかりの山は福岡県

関門大橋のむこうは、山口県下関市
下関には、火の山があります

門司と下関が競って打ち上げる「関門海峡花火大会」、一度見てみたい



めかりの山からは、源平最後の合戦があった壇ノ浦や、
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘があった巌流島が見渡せます



あまりお天気がよくなくて、きれいな写真が撮れませんでした

本当はとてもきれいな景色なんです
ずっと、いつまでもいつまでも見ていたいと思う場所なんです




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めかりの山の下には、神社があります(和布刈神社)


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なんと、和布刈神社はこのようなところにあるんです

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鳥居の向こうは、海


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階段下りると、海


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見上げたら、関門大橋のお腹 (お腹? なんていうの?)


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海岸には、細長くノーフォーク公園が続いています

ハテ? なんで、ノーフォーク公園?
たった今、調べたら、北九州市の姉妹都市である米国のノーフォーク市にちなんでいるそうです



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ひっきりなしに、船が行きかいます

飽きることなく、眺めていられます



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大好きな北九州市の中でも、門司はちょっと特別に好きで、
門司の中でも、かなり特別に好きな場所が、めかり(和布刈)なのです

女友達とも、何度も行った
海と船と下関を眺めながら、いろんなおしゃべりをした

デートでも、行ったよ (〃 ̄ω ̄〃)ポッ

家族でも行った
北九州を離れるときに、まだ3歳と1歳だった息子たちは覚えてないだろーな








今回の、関門海峡の記事で、北九州の旅はおしまいです

長いこと、お付き合い下さって、ありがとうございます







小さな旅だったけど、すっごく楽しかった~~~  





更新は、たぶん来週までお休みします
コメントへのお返事、遅くなると思います
ご理解くださいませ






コメントの投稿

フグも居ましたよ(笑)

わーーい!!関門海峡だあ!!!
私もついこの間行ったんですよ~~!!!
愛知の変な公園にある関門海峡だけどね(爆)
本物に行きたいよーーーー!!!!
良いなあ~~~すてき~~♥

No title

この辺は、よく野外スケッチに出かけてました。
海峡、大橋、海、大小の船、釣り人、山と、素材が揃ってる~~~。
でも、関門海峡というと、源平合戦で、平家側の二位尼が、孫である幼い安徳天皇を、「浪の下にも都の候ぞ」と言って説き伏せ、抱きかかえ入水した物語に、胸をつまらせます。
たくさんの人の祈りが、素晴らしい景色として後世の人達に残されているんだろうなあ。

よかった。

私もいい旅をさせてもらったような・・・。
最後の「めかり」、しめくくりにはぴったりでした。
行きかう船を飽かずに眺める・・・いいなあ。
ありがとうございましたあ(^^)。

No title

関門大橋って思ってより、短いんだね。
でも、 その下を凄い大きな船が通っているので、びっくり。

沢山の船があるんだね。 みんなどんな仕事しているんだろう?

この、

つり橋を見上げるアングル何処かで見た様な・・・・・・・

!因島大橋?
この橋は原付では渡れんのよね確か?

そうじゃ、奇しくも因島大橋が架かってる場所も関門橋同様、めかり瀬戸と呼ばれてますよ。

No title

関門大橋って大きい~。
ドイツでは、こんな大きな橋を見た事が無い。
凄いですね、ただただ偉大!

海の匂いが漂いそう。
写真を見て、思い出せます。
日本の海って最高です!!

No title

和布刈公園からは、関門海峡が見わたせる絶好の場所ですよね~
おお! 釣りやってる!
ここはチヌやメバルがよく釣れる場所なんですよ。
何度か挑戦しましたが、ボウズが上手に絵を書いてました(~_~;)

和布刈って、ワカメを刈るという意味があるんですよ。
和布刈神社では、旧暦の元旦に鳥居の階段を下りて海に入ってワカメを刈り採り
神前に供える和布刈神事が行われています。

No title

不思議だよね・・・ 港があって舟が行き交うと・・・退屈しないんだよな。
何処から来たのか? どこに帰るのか?  考えると。。寝れません!(笑

何時も青空の綺麗な姫さんの写真、たまにはググッと曇りも好いね。

No title

空も、海も、橋も、船も~。
ぜ~~~んぶ、でっかいんだよねぇ♪
だから、そこに住む人達も、でっかいんだろうな~。
いやいや、見た目じゃなくてね、心よ心。(笑)

関門海峡

いいところですね。

海、橋、船、神社 

ワンダー!

こっちも、明石大橋と鳴門大橋渡ってきた。

何回も引っ張てるから、今月中にはUPできるかな?

No title

もう懐かしく見させて貰いました。
商店街もツアーから離れて見て来たし
関門海峡付近は、何回もバスで往復して
見ることが出来ました。

今度は雪の降ってない温かい日に、もう一度行きたい!

No title

船飽きないね~~~~!

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆

みなさま、コメントどうもありがとうございます e-266e-266e-266

まとめてのお返事で失礼します


門司と下関、本当に近いでしょう?
私は大橋は、2~3回しか通ったことないです
たいていは、通行料の安い関門トンネルを利用して、山口県に遊びに行ってました
関門トンネルは二重構造になっていて、上が車、下が人道になっています
人道は無料で、海の底を歩いて、徒歩10分で下関に到着です
といっても、まだ歩いたことはないのですけどね
一度歩いてみたいなぁと思います

関門鉄道トンネルは、「世界初の海底鉄道トンネル」ですよ
海の底といっても、透明ガラス貼りとかじゃないから、
ただただ真っ暗なだけですけどね

んさん、関門大橋も関門国道トンネルも、原付はダメだったと思います
原付は、20円で人道トンネルを通れるそうです
ただし、押して歩かなくてはなりません
相棒の原付と海の底を歩くのも、ちょっと面白いんじゃない? 
(⌒∇⌒)ダメ~?


青い空と青い海と関門大橋の写真、撮りたかったなぁ
時間とともに、どんどん曇ってきて残念でした
でも、気温はそれほど低くなく、気持ちよかったです
メタボ夫婦さん、暖かい季節にまたぜひいらしてくださいね
そして次回こそは、大分県の方にも足を伸ばしてください

太巻きおばばさん、海の匂い、ドイツまで届いたでしょうか?
届いたとしたら、嬉しいです
私は日本の海しか知らないのだけど、国によって、海の匂いも違うのでしょうね
日本海と太平洋でも、違う顔していますもんね

次々と目の前を通っていく大小の船
本当にいつまでも眺めていたくなります
名残り惜しい気持ちで、帰路につきました

懐かしい場所を巡る小さな旅は、とても楽しかったです
いつまでもひっぱって、ごめんなさいね
数えたら、9つも記事書いてるし~  ガハハ

ありがとうございました (・´∀`・)ノ感謝です







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プロフィール

Lily姫

Author:Lily姫
大分県在住 ♀
いつのまにやら50代(≧m≦)


妄想とうたた寝が大好きです
大好きを通り越して、たえず妄想の中で生きています。


2015年2月退職しました
2015年4月介護福祉士をめざして専門学校生になりました
2017年3月専門学校を卒業しました
2017年4月地域密着型のこじんまりした特別養護老人ホームに就職しました

時間も気持ちも余裕がなく、野菜作りはひとまず中断しています。
いつかきっと再開したいと思っています。


ぼちぼち更新の、のんびりペースのブログです
読んでくださってありがとうございます
訪問とコメント、とても嬉しいです


コメントへのお返事は遅れがちですし、現在は、まとめてのお返事の形をとらせていただいてます。

ご理解よろしくお願いいたします

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といいながら、内気なわたし(ほんとうか?)、たびたびお邪魔したいお部屋を、いくつか黙ってリンク頂いています。

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