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試練の年に笑い袋が生まれた


2月4日は、ゴリラ 息子2号の誕生日です
彼、本日で二十歳になりました




20年前の12月、私は妊娠9ヶ月、
風邪をこじらせてた連れ合いの状態が日に日に重くなり
重症の髄膜炎で入院してしまいました

高熱と激しい頭痛と吐き気
「脳炎一歩手前でした」
「もう命の心配はありませんけど、何らかの後遺症が残るかもしれません」
と言われました

1歳7ヶ月の息子1号と大きなお腹の私とで、毎日病院に通いました
いろんなことが不安になった私は、実家の母にTELをかけました
「まだ生まれないと思うけど、予定日近くになったら、こちらに来てくれないかなぁ?」
「すごく不安だし、出産で入院してる間、1号の世話もお願いしたいし」

母の返事は「ごめん」でした
「言い出しにくかったけど、今日こそはTELしようと思ってたんよ」
「お母さんね、明日入院なんよ。ガンの手術をするんよ」

毎年、きちんとガン検診を受けていた母
ガンとは言っても、ほんの初期で、手術をすれば完治してくれるものと信じていました
でも、結果はあちこちに転移をしていて、すべてのガンを取り除くことは無理でした
「余命半年」と言われました
母がいなくなるなんて、病状を聞かされても信じられない私でした


母の病気と連れ合いの病気と、まだまだ手のかかる1号ともうすぐ生まれてくる2号
考えねばならないことが多すぎて、私はボンヤリしていました

ボンヤリした頭で考えました

後遺症って、寝たきりとか、働けなくなるとか、そーゆーことかなぁ?
もしその場合、寝たきりの連れ合いと、小さな二人の子どもを
私が養いながら、面倒をみていけるのかなぁ?
でも、(できるのかなぁ?) とか (できないかも?)とか言ってる場合じゃないんだよな
できなさそうでも、できなきゃいけないんだ
「頑張ったけど無理だった」って言う答えは存在しないんだ
そうなったら、「やる!」、 そして過ぎたときには「やれた!」
それしか選択肢はないんだ

そう思った

そして、世間知らずの私がなぜ、あんな風に自信が持てたのか分からないけれど
「やらなきゃならない事なら、きっと私はやれる」 と思った
根拠のない自信ですね
それまで、自分の力で大きな壁を乗り越えたという経験すらなかったのに


陣痛がやってきた夜、次の日の1号の朝ごはんを作りました
連れ合いの両親が、佐伯→小倉に移動中の間だけ、母が1号の面倒を見てくれました
なんと私は、術後で、しかも余命短い母を頼ったのです(鬼むすめですね)

いよいよ陣痛の間隔が短くなってきて、一番近いタクシー会社にTELをしました
「今、どの車も遠方で、すぐは無理ですね」と言われ、
他を当たろうと電話帳をめくり始めた私
バーンと電話帳を投げ捨て、さっきのタクシー会社に再度TEL
「お産です! 病院まで乗せて欲しいのです! すぐに車を回して下さいっ!!!」
なぜか、10分でタクシーは来ました(笑)

「荷物を持ちましょう」「受付を手伝いましょう」
オロオロと手を貸してくれる運転手さんに、「大丈夫です!自分でやれます!」
受付場所に、車椅子を押して走ってきた看護婦さんに、「大丈夫です!歩けます!」
たぶん、私は殺気立っていたと思います


2号は無事に生まれました
いろいろな覚悟をしていたけれど、連れ合いは後遺症もなく回復をして
3ヵ月半の入院ですみました

母は2号が生後半年のときに亡くなりました
私は自分のことで精一杯で、母にはほとんどなにもしてあげられませんでした
母の看病をする父のことも支えてあげられませんでした

産後はしばらく実家に甘えることを当たり前のように考えてたのに、
実家はそれどころではありませんでした
連れ合いも自分の病気と闘っていました
妊娠中に増えた体重は、1ヶ月で元に戻りました
母が亡くなって、2号が生後半年のときは、ゲッソリとやせて37kgしかありませんでした
産後検診では、「母乳が止まってしまいますよ」と心配されました
でも、止まることなく、2号は1歳半まで母乳を飲みました


「試練」なんて言ったら、本当の苦労をした人は笑うと思う
でも、それまでになんの苦労もしてこなかった私には、
2号が生まれた年は、「試練の年」だったように思うのです

連れ合いは無事に健康体に戻り、ずっと大黒柱をしてくれてます
「3人の世話をしながら、養っていく」覚悟は、覚悟だけで終わりました
乗り越えたわけではありません

でも、あの時の私が、それからの私を支えてくれてるのです
「やらなきゃならない事なら、きっと私はやれる」と思えた自分が
今でもずっと、私自身を励ましてくれてるのです

何かまた、大きな試練がやってきたときにも、
同じように「きっと私はやれる」って思えるような気がする


連れ合いは、仕事に復帰できるかどうかもわからない時、
体のしんどさと、これからの不安で、とても苦しかったと思う

1号は、ライバルの弟が生まれて、寂しい思いをしただろう
余裕のない私だったから、1号の気持ちを傷つけてばかりだったかもしれない




そんな家族みんなにとっての「試練の年」に、
オギャーと生まれてきた2号は、

なんと、笑い袋のような子だったのです



スキャン0001





スキャン0002




生まれてきてくれて、ありがとう

二十歳の誕生日、おめでとう

我が家の笑い袋でいてくれて、ありがとう


君に幸あれ







ゴリラ型笑い袋の2号、本当にうっかりが多い
この間も、またやらかした!

母から2号へ  「うっかりが多すぎます! もっと、しっかりしなさい」

2号から母へ  「う を し に変えます 


はぁ? そしたら 「しっかりが多すぎます! もっと、うっかりしなさい」 になるやん

君がどんなにしっかり者になっても、うっかりを目指す必要なしっ!!!
馬鹿者め!!!




コメントの投稿

No title

リリー姫。涙が止まらないよ。 生きていると試練あたえられるね。
お母さんのごめん・・・はどんなにか返事に迷ったことでしょう。
その時あなたは・・・どんなにまっしろになったことか・・・
想像しただけでこみあげてきます。

おめでとう 20歳。 頑張ったね。リリー姫。
ふるさとをこよなく愛すあなたがなんだか・・・ちょっぴりわかったような気がします。

試練。

ほんとうに試練でしたね。
母はいざとなると、男より勇敢です。
とくに子供のこととなると、
信じられない行動力を発揮するものです。

でもそんな幾多の心配を乗り越えて、
ほんとうに明るく楽しく輝いている姫がいるのだと思いました。
今日はとてもいい話をありがとうございました。

はじめまして、こんばんは(^-^*)

はじめまして、こんばんは。
泣いてしまいました・・・しかも嗚咽まで・・
お母様のこと(私の父も若くしてガンで亡くなりましたので、
その想像を絶する大変さ悲しみは分かります。)
大変な病気で明日をもしれなかった連れ合いさんのこと、
貴女は身重でちいさな子供を連れてさぞかし途方に暮れたことでしょう・・
その中でのゆるぎない決意・・・・

お母様のことは本当に残念だと思いますが、
遺された家族は幸せにならなくちゃいけないんです・・・・
亡くなった人の分まで・・・

良かったですね・・・本当に・・・・・・
今は幸せなのですね・・・
初めてのコメントで見ず知らずの私ですが、
心から言わせて頂きたいです。
笑い袋2号君、20歳のお誕生日おめでとう!!!
お父さんやお母さんに感謝して、
これからの人生も精一杯楽しく、みんなに幸せを振りまきながら
生きて行ってね!!!

切なくも心温まるお話をどうもありがとうございました。

No title

息子2号くん、二十歳のお誕生日おめでとうございますv-315

まぁ、、、。
Lily姫さんには、そんな御苦労があったのですか、、、。
そんなに大きな試練と闘った方だからこその、笑顔”(お写真拝見しただけですがv-356)だったのですね。。。

辛かった事も、今は自分の中で勇気に変えられたのですねv-91

No title

2号君、成人おめでとう。
お父さんにソックリですね。
きっと、お母さん孝行の息子さんになるでしょう。
楽な人生ってないもんですね。

No title

そんな苦労を乗り越えたからこそ~
今のLily姫さんがあるんですよね(^_-)-☆
きっと・・・・
その時は なんで次から次に・・・・
とか考えてたかもしれないけど・・・
やはり!!母は強し!!v-433
ってことでしょうね!

そんな苦労を乗り越えたからこそ 明るい笑い袋のような
かわいい息子さんが生まれてきてくれたんでしょうねv-342
なんか~2号さんとの会話うちに似てるような気がして・・・
親近感わいちゃった^m^

人生

山あり。

谷あり。

森あり。

川あり。

平野あり。

川は流れて、海に至る。

水の流れのように、悠々とたゆまず生きて行きましょう。

No title

朝から、涙ポロポロ出てきてしまいましたよ。

母は強しだ、 
苦労して来た分、必ず報われる時があるはずだよ。
頑張ってね。 

No title

息子クン♪お誕生日おめでとう(^^♪

姫もイロイロと大変だったね…
お母さんの『ごめん』の言葉…
本当につらかっただろうね…

昨日テレビである家族が言ってたけど
お婆ちゃんが亡くなった年に孫が生まれてその年は寂しいお正月を迎えずにすんだとか…生まれてきた孫はおばあちゃんからのプレゼントなのかな?

その時は姫も試練の年で本当に辛かったと思うけど
子供たちの笑顔で乗り越えられたんだね
子供たちに感謝♪旦那さまに感謝♪そして辛かっただろうお母さんに感謝♪
それからいちばん頑張った姫に
『よく頑張ったね♪』(*^。^*)

こんにちは!

2号・・・さん
元気がなによりでしたね
それが一番ですね
これからも・・人生いろいろありますが
お互い!がんばろろ~~ね

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

うぅぅぅぅ。。

Lilyちゃんに明るさの底には、こんなにも凄い試練を
乗り越えてきた強さがあったのね。
凄い!凄いよ! Lilyちゃん。

人生いろんな事があるけど、本当に辛いことが多い人生だけど
家族の笑顔の中心でいれるように、母は頑張ろうね。
なんかグッときたよ・・・

次男君 お誕生日おめでとう♪
Lilyちゃんの息子に生まれてきてくれて、有難う♪

追伸・・・オトラさんと同じ誕生日だわ~~ん。 うふ

息子さんお誕生日おめでとうございます

母は強しですね!
私が言ってもあまり説得力ないかもですが^^;
そしてあのスケジュール帳を職場の机に置いておけるところも強いw

No title

実は、私も26歳の時に、髄膜炎になり入院しました。
あの時の地獄の苦しみは忘れない。早くこの頭を爆弾で吹っ飛ばして、楽にしてくれ!と思った。
1枚の紙がこすれる音が、轟のように頭に響き、発狂しそうだった。声を上げれば吐き、何も吐く物がなくなると胃液を吐き続け、その胃液も無くなり、何だかよく分からない物を吐き…。
幸いに後遺症は無く…と言いたいけど、耳の聞こえが悪いのは、それが引き金になっているのかもしれない。
あの時、旦那は医者からリリちゃんと同じ事を言われたらしい。
すごいぞ、リリちゃん!よく肝を据えたね。ほんとにすごいぞ。リリちゃん。左官屋は泣きよる。泣くやんか。

No title

息子2号君、そしてお母さん
誕生日おめでとう!

人生はイーブン
いっぱい悲しい事があったら
いっぱい楽しい事が待っている。
いつかきっとある。

旦那さんと仲良く、楽しんでね♪(゚▽^*)ノ⌒☆

No title

Lilyさんは、やっぱしステキな母さんだ!!

すっごいうらやましいな~
母になるっていいね( ̄▽ ̄)

No title

Lily姫さん
かっこいいおかあさんです。
やっぱり尊敬しちゃします。
わたしも、Lily姫さんほどではないけど
私なりに悩みがあって・・・。
でも、今日のブログ読ませていただいて
あしたから
ちっこいことで
うじうじしてないで
頑張るぞって思いました。

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆


みなさま、コメントありがとうございます e-266e-266e-266

まとめてのお返事で失礼します

うわぁ (//>_<;///)
みんな、ありがとうっっっ !!!
なんだか恥ずかしくなってしまったLilyです

もっともっと、本当の苦労を経験してきた方、
大きな問題を乗り越えてきた方、
今、まさに必死で闘ってる方、世の中にたくさんいると思います
私の20年前のことを「試練」なんて言葉で呼んではいけないような気がします
とっても恥ずかしくなりました

本当に肝を据えてたのかなぁ? 決意をしてたのかなぁ?
それほどはっきりと「ヨシッ!」と思ったわけでもなかったような・・・?
現実的に細かいところまで考えていませんでしたよ
私の脳みそには、小さな引き出しが無いみたい
大きな問題が複数やってくると、ボーッとしてしまって
オロオロするところまでいかなかっただけかもしれません

でも、すーっと気持ちが落ち着いてくる時の感じは、よく覚えてるのです
私にとって難しいことでも、それがやらなければいけない事なら
きっと私はやるだろうって思ったのです
必ず、どうにかするだろうって思ったのです
そして、何年も何十年もたったときには、
「どうにかできたなぁ」って、きっと言ってるだろうって思ったのです

フワフワして落ち着かなく飛んでた気持ちが、
すーっと心臓に戻ってきたような、そんな感じでした
乗り越えられる自分を想像できたことは、これからも私を支えてくれそうです
実際に、乗り越えたわけじゃないのにね~~~ (〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ

なんにもしてあげられなかった母と父には、申し訳なかったです
母の病気と母の死は・・・
私は自分のために、嘆き悲しんでいたと思います
もっと話したかった もっと頼りたかった もっと助けてもらいたかった
それなのに、いなくなった、悲しい悲しい悲しいよ~って・・・
今考えると、自分のために泣いてたなぁって思います

亡くなった母の年齢にだんだん近くなってきた今はね
若すぎたよ、まだいろんな事ができたのに、
やりたい事がイッパイあったよねって思って、母がかわいそうでたまりません

2号、もう二十歳です
早いなぁ~~~
家事をする私の足元にまとわりついて
たまに座ると、すかさず膝の上に乗って、首に手を回してしがみついてきた
抱っこされるのが当然って顔してた
甘え上手な、我が家のチビ助だったのです

それなのに、いつのまに、私よりでかくなったのだ?
帰省してきて、久しぶりに会うと
「オオ、ホビットよ、ますます小さくなったんじゃないかい?」
「ホビット、元気にしてたかい?」
などと言って、母を馬鹿にします (-_-+)
お調子者なところは、小さい頃から変わりなくです


2号よ、本当におめでとう
自分が本当にやりたいことをやりなさいね
君が、やりたいことに努力を惜しまない人間なのは、わかっています
でも、やりたくないこと、面倒臭いこと、気がすすまないことでも
やらなければならない事は、見ないふりしないでやりなさいね
きっと、君ならやれるよ!
だって、私の息子だからさ~~~  ヽ( ̄▽ ̄)ノ ブヒッ

No title

ただただ、感心してしまいました。
それに比べるとおばばの何と軟弱な事か・・・

勇気を貰いました。
ありがとうLilyさん。
そして、息子さんの御誕生日おめでとうございます。

立派なLiliyさんの後姿を見て育った息子さんも、
りっぱな人生を歩んで行くと思います。

No title

ヤギが坊主になってる・・・ヤギボウズ(笑)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

強いならざる得ない。

試練の縮図のような時期、色々な思いが折重なる
そんな試練を分かち合った二号君の誕生成人おめでとう。
お腹のなかで母の思いと苦しみを分かち合ったから、優しい大らかなある差を心に誓ったんでしょうね。

お母さん「ごめん」は姫だけでなく息子さんも感じていたのでしょう。
お父さんの事も考える余裕がなかったと言いましたけれど、でもいまは感じているはずです。
ともに生きた思いを・・・

姫の強さの原点がここでしたか。

そしていまがあるんですね。

「小旅行も少しは贅沢しても良いんじゃないか」

「今までの苦労を思えば」と息子さんの思いが感じられましたわ。

こんちは♪

やっと 雪から開放されて やってきました♪
あ~、今来て良かった。
Liliyちゃんの事、知って良かった。

潔い人だと 思っていたけど、こんな壮絶な想いと
戦ったんだね。
みんなの苦労を 全部癒すように 笑い袋くんが 生まれた♪
産んでくれたのはLiliyちゃん♪
しあわせは 巡るのね。
Liliyちゃん家族が 今日も笑ってる 気がします♪♪ 

No title

皆に幸あれ~~~~~~^!!!!!

No title

ん!この記事だなっ!!!
(左官屋女房さんに「読め~!」と言われた!何度も!笑)
そして、なにをコメントするかって?
れんげなんて、もう、なにも言葉が出んよ。
すごい大変だったんだねぇ。なんて言葉だけじゃ表せん!
なので、気持ちをくんでくれ。(笑)

あ、二十歳おめでと♪

Lilyより 人*-з-)chu★.:゚+。☆

コメントありがとうございます e-266e-266e-266

太巻きおばばさんへ
人生の先輩のおばばさんから、そんな風に言ってもらえるなんて恐縮ですv-356
先輩?ですよね? 違ってたらどーしよ~~~v-356
あの時は、必死だったのでしょうか
今は、のんべんだらりとしていますよ
のんびりしてるくせに、不満もたらたらで・・・
この記事、書いて、今の自分のだらしなさにハッとしました
おばばさん、ありがとうございます


ユウさんへ
おひさし~~~
華やぎさんのコメント?
森あり 川あり 平野あり と続くところがいいなぁ
ヤギボウズは優しいね


鍵コメさんへ
ありがとう
お言葉、しかと受け取りました
ポッチリ泣いちゃった


気まぐれさんへ
そっかぁ・・・2号も一緒に分かち合ってくれてたのかぁ
私は、今まで、2号以外の3人が苦労をして、
2号は、大変なところに、ケロケロした顔で生まれてきたと思ってましたよ
そうですね、共に生きてきたのですもんね
「少しは贅沢しろよー」と言った1号は、私たちが旅行中、インフルで寝込んでました
「小さな子じゃないから、大丈夫だよね?」と、中止にせず、出掛けた冷たい親です(笑)
私、強いですか? 強くありたいと思うんです
だから、ありがとうございます


caoちゃんへ
大きな苦労をしてきた人から、笑われるよー
それに、乗り越えたわけじゃないからね (//∇//)
でもね、乗り越えられる自分をイメージできたことが心の支えなんだよね
2号は、大人になった今でも、笑い袋です
声でかい、生活音すべてがでかい、2号が帰省中はTVの音が聞こえない(笑)
caoちゃん、ありがとう


先生へ
ありがとございます~~~~~~
先生んちも幸あれですぅぅぅうううううう
世界中、幸あれ~~~~~~~~~~~


れんげちゃんへ
本当に大変だったのか?
左官屋さんが言ってくれたみたいに、私は本当に「肝を据えた」のか?
よく分からないんだよね
ただ、「やるしかないじゃん」と思って、落ち着く気持ちははっきり覚えてるんだよね
れんげちゃん、ありがとう





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プロフィール

Lily姫

Author:Lily姫
大分県在住 ♀
いつのまにやら50代(≧m≦)


妄想とうたた寝が大好きです
大好きを通り越して、たえず妄想の中で生きています。


2015年2月退職しました
2015年4月介護福祉士をめざして専門学校生になりました
2017年3月専門学校を卒業しました
2017年4月地域密着型のこじんまりした特別養護老人ホームに就職しました

時間も気持ちも余裕がなく、野菜作りはひとまず中断しています。
いつかきっと再開したいと思っています。


ぼちぼち更新の、のんびりペースのブログです
読んでくださってありがとうございます
訪問とコメント、とても嬉しいです


コメントへのお返事は遅れがちですし、現在は、まとめてのお返事の形をとらせていただいてます。

ご理解よろしくお願いいたします

リンクフリーです。
でも、一言お声をかけてくださると嬉しいです。
といいながら、内気なわたし(ほんとうか?)、たびたびお邪魔したいお部屋を、いくつか黙ってリンク頂いています。

もしも不都合がありましたら、どうぞご遠慮なく、お申し出下さいませ

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