往く年、来る年




こんなゆるゆるのブログに、
いつも足を運んで下さってありがとうございます



たくさんの訪問やコメントが、大きな励みでした








今年は、苦しい、辛い、痛い一年でしたね


被災地の方々の悲しみが、少しずつ癒えますように・・・
心の傷は少しずつでないと無理かもしれませんが、
心以外の傷は、大急ぎで! 一日も早く! 修復できますように・・・




今年は、無力な自分を再確認した年でもありました

でも、たくさんの大切なことを、気づかせてくれる年でもありました



気づいた大切なことについては、これからも、考えていきたいと思っています









今まで以上に、ゆっくりペースのブログになると思いますが
新しい年も、どうぞ、よろしくお願いいたします    m(_ _)m





新年のご挨拶は、できないと思います
ご理解くださいませ





よいお年をお迎えください     ヾ(*'-'*)
 













来年は、辰年です!
Lily、辰年生まれですっ !

おっしゃー (・∀・`)v
いっちょ、はりきって、やったるで~~~!!!  (`・д・´)ノ

と書くべきなのでしょうが・・・







タイトルそのまんま、今年も、こ~んな調子で行きます  




たつどし


ぷっ   ( ´艸`)





久しぶりの落書きでした
思いっきり雑な絵だぁーーー  ナハハ
カゴに入ったミカンを描こうと思ったのに、面倒になって、1個にしたし(笑)

細かいところは、見ないでおいてね










お口直しに、聖子ちゃんの透明な声をお聴きください







* ヾ(*´∀`*)ノ*+






便箋の三角折り、まだ覚えてた(*´▽`*)





前の記事つながりで、また、「死」について



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今まさに、命にかかわる病気と闘っている方
ご家族がそうである方
近しい大切な人を亡くして、悲しみの真っ只中にいる方


現在、健康に恵まれている私が、のんきに「死」をテーマに書くこと
どうか許してくださいね







前にも書いたことがあるけれど、
私は、(死んだら、体と一緒に心も消えてしまうの?) と思って
何日も続けて眠れなくなるような子どもだった



そうかと思うと、大人になって、自分の親の死にであって、初めて、
「人は誰でも必ず死ぬんだ」 という当たり前の事を、思い知らされた
分かってはいたのだけれど、本当に、グサリと思い知らされた、という感じでした




母が亡くなったとき、母は56歳、私は27歳だった
回りの人は、みんな、「まだ若いよね」 「早すぎるよね」と言って泣いた
うん、うん、って私も泣きながら、
56歳の母の若さを 本当には分かっていなかったと思う

母がいなくなったことが 悲しいばっかりだったなぁ
母のために泣くというよりは、自分のために泣いていたように思う








母の死は、命あるものはいつかは必ず死ぬのだ ということを
改めて、ひしひしと分からせてくれた

そして、母のように、病気で死ぬとは限らないのだとも思った
予感も覚悟も準備も なんにもなしに、
いきなりスパッと命が無くなることも 決して、珍しくはないのだと思った


当たり前のように、
「これは明日にしよう」 とか
「来週のアレ、楽しみだぁ♪ ルン♪」 とか
「よーし、来年こそは!!」 とか
な~んて言ってる私だけど、
私に、明日がやってくる保障はどこにも無いのだと思った


だから、先延ばしにしないで、今日できることは今日やろう!
ボンヤリしてないで、今を一生懸命生きよう!
とか、私もそれなりに思ったんだ


母と同じ年までしか生きられないって思って
一生懸命生きようって!

そのときは、27歳だったから、母と同じ56歳まで生きても 29年もある!
よーし! 29年間、一日たりとも無駄にしないぞ!って思った

そして、いよいよ死ぬときには、
「あ~おもろかった! いい人生だった!」
と思いながら、私は死ぬんだって!






思ったんだよ、ほんとだよ



できてるかどうかは、迷わず即答!
「できてません!」    (>▽<) ダハハ

あのとき、あと29年もあるって思ってたのに、
いつのまにか、残り9年になってしまったし~ \(>_<)/










死ぬ前に、「あ~おもろかった! いい人生だった!」と思えるためには、
もったいない人生にはすまいって思った

誰も見てなくても、やってはいけない事は やらないようにしよう

人よりもほんの少し得をするためなんかに、ズルイ事はしないようにしよう

「この人、嫌いだ!」と思う人に出会っても、嫌いだと思うだけにしておこう
憎しみなんかを心に持つまい

許せん!と思うことを誰かにされても、仕返ししたり、
バチが当たることを望んだりは、しないようにしよう

悲しいことあっても、なるべく早く、元気になろう

激しく腹が立つことあっても、なるべ早く、まぁいいやと思おう



いつもそう思ってるんだよ、ほんとよ



でも、まぁ・・・なんちゅーか・・・・かんちゅーか・・・・

「絶対に、こうあろう!」 ではなくて、
全部に 「なるべく」 がつくところが
私の、なんとも 潔くないところなんですが・・・  アハ  (´▽`)


 


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そんな私が、母の死から、少したって落ち着いてから、まずやったことは、

それまでの、日記や手紙を、全て焼いたことです




日記といっても、長く続いたためしはなく、とびとびなのですが
10代~20代の私が、ボソボソと心でつぶやいたことばかり

当然、自分以外の誰かが読むことを前提としていません

もしも、ある日突然、なんの覚悟もなしに死んでしまったとき
誰も読まないことを前提に書いた日記を読まれるのは、
すごく恥ずかしいし、イヤだなぁって思った

だから、全部焼き捨てた







手紙の類も、ほとんどが中学生や高校生の頃のものです
そのころは、携帯もパソコンもなかったし、
友人たちとは直接おしゃべりするか、家族に遠慮しながら自宅の電話を使うか
手紙のやりとりをするか、交換日記をするかだった

さんざんお喋りをして、じゃーね!また明日ね!と別れても
話したいことはつきることがなかった

高校生の頃、親友からもらった手紙は、ダンボール箱にギュウギュウにあった
その頃、流行ってた三角折りの手紙だよん
私たちは、UFOと呼んでた(笑)

ダンボール箱に一杯のUFOも、全部読み返したのちに、焼いた
もう読み返せないのだと思うと、惜しくてたまらなかった
友人に、ゴメンって思った


でも、思ったの
私もそうであるように、友人も
私以外の誰かに、読まれることなんか考えずに書いたんだと

書いてあることは、他愛もないことがほとんどで、
読まれても、別に問題は無いとしても、
間違いなく、私だけに宛てて、書いたものだと









それ以後、日記は書いていません

手帳は前年までくらいは残しておくけど、それよりも前のは残さない
覚えておきたいことは、新しい手帳に書き写す

頂いたお便りも、数年はとっておくけど、それ以上はゴメンと思いながら焼く








考えすぎかな~
バカみたいかな~

限りある命だからと思って、心掛けるべきこと
もっと大事なこと、他にいっぱいあると思うのだけどね







どうでもいいことは守れて、大切なことは守れない
ダメダメLilyでございます 


母が亡くなったとき、父には精一杯の親孝行をしようと思ったのに、
そのうち、そのうちと思いながら、年月が過ぎ
なんの孝行もしないままに、4年前に父も亡くした






母と父の「死に方」は、とても対照的でした

母との最期の会話は
「子どもたちをしっかり育てなさい」  「うん」 だった

父との最期の会話は
「死ぬよ」  「うん」 だった (笑)





短期間だったけれど、どっぷりと関わった父の死については
かなり前に記事にしています
お時間のある方は、よかったら・・・  晩年の父のこと








長くなりました

(さて、私は、これからどんな風に生きるのだろう?)
(私は、いったいどんな死に方をするんだろう?)
ということに とても興味がある私


これからも、時々、ボソリとつぶやくかもしれません










ブログも日記?
でも、これは、いろんな人が読むことを前提に書いているから
見せられる自分しか出していないと思います
私の中では、日記とは やっぱり、少し違うかな



誰にも見せられない本当の私は・・・・

うへ~   Ψ( ̄∇ ̄)Ψ おとろしや~




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途中にはさんでる写真は、ふるさとの風景です


実家の蝋梅の花、咲いたかなあ?
つぼみばかりでも、香り高い蝋梅の花を、
お正月用に、床の間に飾るのは、父の仕事でした



父の我儘のアレコレを思い出していたら、蝋梅の花の香りがしてきた
ふふふ  ( ̄w ̄)






最後の晩餐は、旅館の朝食を




こじらせてた風邪、治ってきました~



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心配かけて、すみませんでした







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前回の記事から、10月の佐伯市本庄の写真を使ってます

市町村合併で、佐伯市になったけど、
合併前は、本庄村でした




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ホタルとカッパとお茶が有名な静かな山間の村です








写真とまったく関係のない記事ですが・・・

NHKの 「爆問学問」 という番組が好きで、時々見ます

毎回は見ないんだなぁ~
私の場合、好きな番組だからといって、
(何曜日の何時からどのチャンネルで放送されているか)を、
把握しようともしていないので、
わりと好き、結構好き、程度のものなんだと思う





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先日の「爆問学問」のテーマは、「死ぬ前にしたいこと」だった
あるホスピスの院長先生がゲストだった




余命少ない患者さんに、「何をしたいか」とたずねたとき
その答えは、本当になんでもない日常のことなんだそうだ

自転車乗りたい とか 自宅からスーパーまでの道を歩きたい とか
ただ、立ちたい とか

この院長先生のお話の中には、、印象的な言葉がいくつもあったのだけど
「普通という奇跡」 という言葉は、特に心に残った






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私はなにがしたいと思うかなぁ?

今、思うことと、現実に死を目の前にして思うことは、
もしかしたら違うのかもしれないな





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元気だったころは 普通にできたこと
でも、今となっては、とても難しいこと
できることなら、もう一度・・・・・・・・  そういうことなんだろうな




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ならば、私は、
柔らかい土に草が生えてるところ、田と田の間の畦道のような小道
そういうところを歩きたいなぁ


優しく、足の裏を押しもどしてくる、あの感じ


ああ、大好きだなぁ~




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「何をしたいか?」の答えは、1つしかダメなのかなぁ?

いくつか答えてもいいのだろうか?




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もし、構わないのならば・・・


典型的な日本の朝ごはんを、一口ずつでいいから食べたいな
白いごはんと、豆腐とワカメの味噌汁と、甘めの卵焼きと、
大根おろしを添えたアジの干物と、焼きのり

う~~~ん  つばが出る~~~~~っ



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雨の降る庭を、家の中から眺めたい

しばらく眺めたあとは、雨の音を聞きながら、畳の上でうたた寝したい





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ヒバリのさえずりを聞きながら、ワラの山の中でうたた寝したい


夏の夕方に、水まきして、あの独特の匂いをかぎたい






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煩悩ありすぎっ!!!







大風邪ひいた




喉いた~~~~い

声がでら~~~~~ん



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コメントのお返事、もう少し待ってくださいまし


何年ぶりだろ? 寝込むような風邪をひいたのは!!!





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3日寝込んで、やっとこさ回復しつつあります


びっくりしたなぁーもう





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載せてる写真は、10月のものです

稲刈り時期だし~   (*´艸`*)ブハッ


あ、これには、別にびっくりしないか・・・   (*´∀`*)アハ



海ホタル祭り




え~っと・・・  真夏の写真です  (≧▽≦ )



確か、7月です  (〃∇〃)





佐伯の港で、「海ホタル祭り」がありました


生きてる本物の海ホタルではなくって、
巻き網漁船・イカ釣り漁船が 港に集合して、
海中に水中灯を沈めて いっせいに点灯するんです




とっても、幻想的なんですよ  







点灯予定の午後8時を目指して、テケテケと歩いて行きました





竹灯篭も、飾っていました



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バンドの演奏も♪

屋台もいっぱい♪



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祭りの終盤、

どんどん暗さが増してきて、漁船が 次々と集まってきます



うううーーーっ  わくわくする~ 




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点灯が とても待ち遠しかったです




海水に水中灯を沈めて、いよいよ点灯すると、こうなります




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似たような写真ばっか  (/▽\)

実際に見たら、もっと、きれいですから~ 











みんな、半袖だね~
7月だもん、当たり前かぁ~   (´▽`)アハ


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年の瀬に、やっとこさ 7月の写真をのっけてる私   ( ̄m ̄ )

私の のんびりっぷりに、もう慣れてくれたかしらん












年末で仕事がたてこんでるうえに、
週末の夜は、前にチラリと書いたように、友人の店の手伝いに行っております


ブログは、ますます、のんびり度が上がりそうです
みんなのお部屋にも、あまり訪問できそうにありません
のんびり&不義理が続きますが、ご理解くださいまし  (*_ _)人




カウンターレディ、なんとかかんとか、やってます 

まだ、タチの悪い酔っ払いには、でくわしておりません
よって、お客様にケンカをふっかけるようなマネは まだしておりません
これからも、慎みます
慎むつもりです


でも・・・
お店は 開店したばっかりってこと
ママも、お手伝いの私も、全く経験のない素人だってこと バレバレのようで
お客様から、いろいろと教えてもらってます


そのうち、おもしろエピソードを報告するかもしれません



では、たぶん、  また来週~~~   ヾ( ´ー`)ノ

 



プロフィール

Lily姫

Author:Lily姫
大分県在住 ♀
いつのまにやら50代(≧m≦)


妄想とうたた寝が大好きです
大好きを通り越して、たえず妄想の中で生きています。


2015年2月退職しました
2015年4月介護福祉士をめざして専門学校生になりました
2017年3月専門学校を卒業しました
2017年4月地域密着型のこじんまりした特別養護老人ホームに就職しました

時間も気持ちも余裕がなく、野菜作りはひとまず中断しています。
いつかきっと再開したいと思っています。


ぼちぼち更新の、のんびりペースのブログです
読んでくださってありがとうございます
訪問とコメント、とても嬉しいです


コメントへのお返事は遅れがちですし、現在は、まとめてのお返事の形をとらせていただいてます。

ご理解よろしくお願いいたします

リンクフリーです。
でも、一言お声をかけてくださると嬉しいです。
といいながら、内気なわたし(ほんとうか?)、たびたびお邪魔したいお部屋を、いくつか黙ってリンク頂いています。

もしも不都合がありましたら、どうぞご遠慮なく、お申し出下さいませ

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